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スコープ以外もあらゆる相談にのり解決案を一緒に考える「どんとこい!」の支援をしました。

団体の課題をすべて受け止めて支援! どんとこいの支援賞

​支援先団体

NPO法人 ローカルデザインネットワーク

支援内容

業務マニュアル制作

プロジェクト詳細

プレゼンター

森 文高さん



成果物の中でぜひ見てほしいページや箇所はどこですか。また、その理由を教えてください。

プロジェクト成果発表の資料は全体を俯瞰してみることができるので、まず最初に見てほしいです。またスコープになかったワークショップのところは一風変わった意味で面白いかもしれません。


実は、公開できていませんが成果物については、支援先への説明レビューに時間をかけて作り上げた各業務をまとめたたくさんの資料があります。

プロボノチームについて、メンバー構成やチームの雰囲気、打ち合わせの様子など、どんなチームでしたか?

個々がそれぞれのプロ領域を背景に持った積極的なチーム。 悪く言えば個々が勝手に動く、よく言えばカタチさえ決めれば個々が独走できる効率的なチーム。

プロボノプロジェクトを進める中で、特に気を付けた点、注力した作業、頑張った活動など、どのようなことが印象に残っていますか?

①そもそもの支援先の思いは何かという基本的なところからこだわることで支援先の信頼を得ることに注力した。 ②PMとしては、日程とタスクの設計をいかにメンバーに納得していただけるカタチにできるかを注力。これが決まれば後は個々に走りきれるプロばかりなので。

今後、成果物を、(支援先以外の)どのような団体に役立ててほしいと思いますか?

寄付や行政からの支援に依存するのではなく、自ら運営の経済的な問題を解決したいと考える団体には参考になるかもしれません。

今後プロボノ活動に取り組む人たちのために、プロボノを成功させるヒントや心得などをお願いします。

支援先との信頼関係、またプロボノのメンバー間の信頼関係と配慮は特に重要と考えます。


プロジェクト成果物


これらの資料は、支援先団体とプロボノワーカーのご理解とご協力のもと、ソーシャルセクターの課題解決や非営利組織の基盤強化にひろく役立てる目的で公開・共有しています。

今後のプロボノ活動の貴重な参考とさせていただきますので、資料をご覧になったみなさまには、アンケートの回答にご協力をお願いします



支援先への初回訪問をもとに、団体の思いを言語化・整理した資料はこちら(PDF)


プロボノ支援の流れや成果物をダイジェストでまとめた最終報告資料はこちら(PDF)


最終提案後、支援先の今後の活動展開について行ったワークショップ資料はこちら(PDF)

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